あなたの中の小さな愛おしい子供

しょうご です。

 

あなたの心の中には小さな愛おしい子供がいます。誰にでも各々の人の中にいます。それをインナーチャイルドとも呼びます。

 

しかし、僕らは自分が思ってる以上にその子の声を無視し続けています。ないがしろに扱っています。

 

なぜでしょう?

 

その子供の声よりも、他人の意見・世間の意見・常識と言われているものを優先しているからです。

 

その子の声を無視し続けていると、その子は自分の声をあなたに聞いて欲しいので、あらゆる手段を使ってきます。

 

ネガティヴな感情を湧かせる

鬱などの精神的な病気にさせる

ストレスフルな環境を生ませる

事故などを起こさせる

 

などなど。

 

あなたが、その子どもの声に気づいてあげるまで、これらの手段を繰り返してあなたに訴えかけ続けます。

 

では、その小さな子供の声に気がついて寄り添ってあげたらどうなるでしょう。

 

あなたの感情はプラスに傾きます。

 

楽しい

嬉しい

ワクワク

充足感

満たされている

安心

 

常に感情というものを通して、その子は僕ら各々にコミュニケーションを図ってくれます。

 

自分の感情を道標に、その子を信じてあげましょう。その子を愛してあげましょう。その子はあなたの本音、魂です。

 

 

しょうご

 

 

 

苦しみはResistance(抵抗)から生まれる・増幅される

しょうご です。

 

人の苦しみはなぜ生まれるのでしょうか?

 

色んな苦しみがあると思います。

 

怒りの苦しみ

イライラの苦しみ

不安の苦しみ

恐れの苦しみ

 

僕にはまだ理解できないような人の苦しみもあると思います。

 

けど、僕は、どんな苦しみもResistance(抵抗)から生まれる・増幅されると思っています。

 

Resistanceというのは、湧き上がってきた苦しみ(ネガティブな感情)に抵抗するということです。

 

感情というのは、ポジティブなものも含め、抵抗するとよくありません。自分の心の自然の流れに反するからです。

 

なので、そのままその感情を感じるのです。

 

そのネガティブな感情を避けるのではなく、むしろそこに留まる感じです。

台風の中心が意外と穏やかであるように、ネガティブな感情もそこから出ようとして抵抗しなければ、心に平安がやって来ます。

 

そこを避けようともがけばもがくほど、いつまでもいつまでもそのネガティブな感情はあなたを追いかけ回します。あなたが、それを直視してあげるまでずっと。

 

 

ネガティブな感情は、あなたの心の中の小さな愛おしい子供(インナーチャイルド)の感情です。それが叫びとなって現れてくるのです。

 

僕らは多くの場合、この小さな子供の叫びを無視しようとします。なかったことにしようとします。

 

そうすると、その小さな子供は「もう僕の話(叫び)なんて聞いてくれないんだ。」と諦めるようにだんだんなっていきます。そういう風に、僕らは自分で本当の感情を抑圧していきます。

 

僕は、うつ病などというのは、この抑圧された感情がピークに達した時、インナーチャイルドが僕らに対して強制終了をかけるものだと思っています。

 

ですので、ネガティブな感情も受け入れてあげましょう。優しく「大丈夫だよ。そのまま感じて大丈夫だよ。」とその小さな子供に声をかけてあげる感じです。それを繰り返すことで、心は癒えていくと僕は思うのです。そして、それがほんとうの自信につながっていくと思うのです。外的に理由ずけのない、裸のままの自信です。無条件の自分の存在に対する自信です。

 

 

僕もまだまだですが、一緒に頑張っていきましょう。

全ての人はひとつに繋がってます。

心というのは、自然に流れに任せれば、必ず最善の方向にいくようになっています。

 

そんな感じです。

 

しょうご

 

まず第一に自己受容。世界に対して全面降伏。

しょうご です。

 

人が真に心から満たされる人生を歩むにはどうすればいいでしょうか?

 

昨今、本やインターネット上で自己啓発や引き寄せなどの情報(生きる知恵)が多くありますが、

 

僕は、まずをもって、自己受容が第一に大事だと思ってます。

 

目指すは100%自己受容です。

そのままの自分、全面降伏です。

 

自己肯定というと、何か自分のポジティブな面を伸ばすというイメージがありますが、自己受容というのは、自分のネガティブな面もポジティブな面も全部まるごと含めて、受け入れてしまうということです。

 

自己受容していく上で、やはり大事なのは、ネガティブと自分が思っている部分・感情を全面的に受け入れてしまうということです。

 

うまくできない自分を受け入れる

誰かから怒られる自分を受け入れる

みじめな自分を受け入れる

一人でいる自分を受け入れる

寂しいと思っている自分を受け入れる

 

自分の心の中にいる小さな子供(インナーチャイルド)に向かって、「大丈夫だよ。」と声をかけてあげる。

 

うまくできなくても大丈夫だよ

怒られても大丈夫だよ

みじめでも大丈夫だよ

一人で寂しくても大丈夫だよ

 

優しく心の中のもう一人の自分に声をかけてあげる

 

この心の中の自分、内なる子供は本当にいると僕は思ってます。

このインナーチャイルドを癒すように「そのままで大丈夫だよ。」と声をかけてあげて下さい。

 

また、僕は、自己受容=全面降伏というイメージをもっています。

 

いやな感情を抱く状況に対して、避けるのではなく、むしろその嵐の目の中に飛び込んでいく。飛び込むと意外と大丈夫だったと気付けるかもしれません。台風の中心は、むしろ穏やかであるのと同じように。

 

そんな感じです。